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コルジリーネの育て方と風水ワンポイント

    
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コルジリーネの育て方と風水ワンポイント

こんにちは、風水アドバイザー資格を持つ、グリーンスマイルの橘です。

今回は、特徴的な細長い葉っぱが人気の観葉植物「コルジリーネ」のお手入れの基本と風水のお話しです。

コルジリーネの基本情報

リュウゼツラン科
原産地:熱帯アジア・アフリカ
花言葉:幸福な交際

緑の地に白の斑入り、赤の斑入り、黄色の斑入り、濃紫の地に紅の斑入りなど、多くの種類が観賞価値が高く人気の観葉植物。
鉢物にも寄せ植えのポイントにもよく使われます。

コルジリーネの種類

コルジリーネ ストリクタ

耐寒性に優れ、丈夫な品種。
比較的乾燥にも強く耐陰性もあるので、初心者の人でも育てやすいです。

ドラセナに似ているので青ドラセナと呼ばれる事もありますが、コルジリーネの仲間です。

すらりと伸びた細めの幹と剣状の艶のない細い葉が特徴。
うまく育てると藤のような花が咲きます。

コルジリーネ レッド・エッジ

暗い紫がかった緑色の葉の縁に赤色が乗ります。
葉の長さも他の品種に比べると短くコンパクトに育ちます。

コルジリーネ アイチアカ

暗い赤紫色の葉に縁に赤色が乗ります。
色が個性的ですが、綺麗な色を出すには日当たりが必要です。

コルジリーネ アウストラリス

和名はニオイシュロラン。
白い花が咲き良い香りがします。

直立した幹の先端に細長い葉を沢山出し、南国風の雰囲気が漂います。

コルジリーネの育て方のポイント

温度管理

耐寒性は種類にもよりますが、5~7℃以上で冬越しできる品種がほとんどです。
元気に成長するには、13~15℃程度必要。
美しい状態で鑑賞するには、10~12℃程度必要。

置き場所・光

葉焼けを起こしますので夏場の直射日光は避けますが、基本的には日当たりの良い場所での管理が良いです。

春から秋にかけて屋外の半日陰で育てるとよく成長します。
冬は暖かい室内で管理します。

直射日光は避けますが、明るい場所に置くのがポイント。
暗めの場所に置く場合は、時々明るい場所に移動させると元気に育ちます。

水管理

春から秋にかけては土が乾いてからたっぷり与えます。
時々葉水も必要です。

冬は、活動が鈍るため水は控えめで土を乾かし気味で育てます。
空中湿度を好むため、冬でも定期的に葉に散水してあげましょう。

肥料

生育期には2~3ヶ月に1度与えます。

増やし方

挿し木で増やせます。
茎を5センチ程度に切って挿します。
また頂部やわき芽を切り取って挿し木することもできます。
下の方の葉が落ちてしまったりして仕立て直しをする時に挿し木するのがおすすめです。

コルジリーネの楽しみ方

耐陰性ある観葉植物ですので室内の色んな場所で鉢植えとして楽しめるインテリアグリーンです。
水やりは控えめで大丈夫ですが、空気の乾燥には弱いので霧吹きなどで定期的に葉に散水してあげましょう。

乾燥がひどい場合は、せっかくの葉が落ちやすくなってしまいます。
下葉が落ちて汚くなった場合は切り戻して新芽を出して再生しましょう。

病害虫はハダニに注意。

コルジリーネの風水

個性的な、また斬新な色の葉を持つ観葉植物は東と相性が良く、東に飾ると「良い知らせ」「良い情報」が入ると言われています。

まや東に置くことで活力や元気を与えるパワーを持つと言われます。

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