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幸福の木を枯らさないための育て方3つのポイントと幸福の木の風水

 
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【観葉植物通販グリーンスマイル】店長の橘と申します。
植物に関わる仕事に従事して約20年の経験と「風水アドバイザー」としての知識が少しでもお役に立てれば光栄です。
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風水アドバイザー資格を持つグリースマイルの橘です。

今日は人気の観葉植物「幸福の木」の育て方と風水について解説いたします。

幸福の木は、縁起の良い名前でご自宅のインテリアグリーンとしてだけでなく贈り物にもたいへん人気の植物。

この「幸福の木」という縁起の良い名前は和名で 「家の前に置いておくと幸福が訪れる」というハワイの言い伝えからこの名前がついたと言われています。

正式な名前は「ドラセナ・マッサンゲアナ」です。


幸福の木は、濃い緑と薄いライムグリーンの葉っぱのコントラストが美しく優しく柔らかい印象の観葉植物。

空気をきれいにするエコプラントでもあって私も大好きな観葉植物の1つです。

花言葉も「幸福」「永遠の愛」「隠しきれない幸せ」と、とても縁起が良いです。

風水から見てもパワーの強い植物で是非取り入れていただきたい植物ではあるのですが、この幸福の木は初心者さんには少しだけ育てるのが難しいです。

そこで、幸福の木を枯らさずに何年にも渡って楽しんでいただけるよう、幸福の木を育てるのに特に大切な3つのポイントをお伝えいたします。

3つのポイントは以下の通り

・置き場所
・温度管理
・水管理

1つずつ解説いたします。

幸福の木の育て方大切な3つのポイント

置き場所

幸福の木などのドラセナはハワイで人気の植物ということもあって強い日差しを好むというイメージを持つ人が多いかもしれません。

しかし幸福の木は、強い日差しには弱く、長時間直射日光に当たると葉っぱが焼けて枯れ落ちてしまいます。

加えて耐陰性もあまり強い方ではないので暗い場所でも育ちません。

ですので理想は、レースのカーテン越しに日光が当たる明るい窓際です。
そういう場所が確保できれば幸福の木は育てやすいです。

窓際が確保できない場合は、明るい照明のあるお部屋に置いてあげます。

明るい照明というのは、リビングくらいの明るさ。
人が生活して快適に感じるくらいの明るさが必要です。

ただし、太陽の光がなく室内照明だけでは葉や枝がヒョロヒョロと弱々しくなってしまいます。

また、きれいな葉っぱの濃淡のグリーンが不鮮明になって斑が消えてしまったりします。

ですので、幸福の木のきれいな状態を長く保つためには、時々レースのカーテン越しに日光が当たる場所に移動してあげて日光浴するのがお勧めです。

太陽の光も入らない、また照明も1日を通してずっと暗い寝室、玄関、トイレなどで育てるのは難しいので、そういう場所は避けた方が無難です。

温度管理

幸福の木は寒さに弱く冬に枯らしてしまう方がとても多いです。

適温は20~30℃くらいですが15℃程度あれば十分元気に生育します。

冬は、7~8℃程度あれば冬越しはできますが、ある程度美しい状態を保ちながら冬を越すなら10℃以上は確保してあげましょう。

日中は10℃以上あっても夜間急激に温度が下がるような場所も枯れやすいので気を付けましょう。

幸福の木は冬の間に急激な温度変化や寒さで葉っぱが黒っぽく枯れてしまうことがよくあります。

寒さで葉っぱが一部枯れただけなら、ほとんどの場合、株そのものはまだ枯れていませんので黒くなった葉っぱを切って、暖かいところで水をあげずに育ててあげれば春から新芽を出して復活して元気な姿に戻ることがあるので諦めずに暖かくなるまで見守りつつ育ててあげましょう。

後、冬の水やりの時間帯も注意が必要で早朝や夜間など気温が低い時間に水をあげると鉢の中で水が冷えてしまい根を傷める原因になるので冬の水やりは必ず暖かい時間にあげるようにしましょう。

水管理

水のあげ過ぎも幸福の木で枯らしてしまう大きな原因です。

幸福の木の幹は太くて丈夫ですが根は生長も遅く繊細です。

ですので、根が吸収しきれないくらいジャブジャブに水をあげ過ぎると根腐れを起こします。

根腐れを起こしてしまうと、そこからの復活は難しく、ほとんどの場合そのまま枯れてしまいます。

水は土が完全に乾ききってから、あげるようにしてください。
土が湿った状態がずっと続くのは良くありません。

1度の給水の量は、土全体に水が染みわたるくらいです。
鉢底の穴から、水が少し出てくるくらいの量で大丈夫です。

給水のペースは、植物が置かれた環境や植物そのものの体力等で変わってくるので一概には言えませんがあくまで目安で言うと春から秋にかけての生育期で週1~2度程度。

冬の給水はより控えめにして、2~3週間に一度くらいで大丈夫です。

あくまで目安です。

幸福の木の育て方その他のポイント

肥料

幸福の木は、肥料を全く与えなかったからといって、それで枯れてしまうことはほとんどありません。
ですので極端な話し肥料をあげなくても良いです。

しかし丈夫な株に育てるためには、春から秋の生育期はきっちり肥料を与えた方が良いです。

肥料をちゃんと与えることで新芽も出やすくなりますし葉っぱの色つやも良くなって元気な状態を保ちます。

後、植物に体力が付いて冬を越すのも楽になります。

ただ、幸福の木の根は、繊細なので肥料の与え過ぎには気をつけないと根腐れの原因になります。

肥料は観葉植物用の固形タイプでも液体タイプでも問題ありません。

使い方や使用頻度は肥料によって異なるので、肥料の説明書きに従って与えてあげてください。

冬は肥料は一切必要ありません。

増やし方

挿し木で増やします。

下葉が落葉して仕立て直しするときに一緒に挿し木すると良いでしょう。
茎を5センチ程度に切り分け挿し木します。

わき芽も切り取って挿し木することができます。

幸福の木の風水

幸福の木は空気をきれいにする効果の高いエコプラントで空気清浄能力の高い物は悪い「気」を浄化するパワーも強いと考えられていることから幸福の木は風水では魔除け厄除けのパワーを強く持ちます。

また柔らかく大きなグリーンの葉っぱは調和のパワーを持ち人間関係の運気アップ効果が期待できます。

飾る場所は、基本どこに置いても問題ありませんがより相性が良いのは魔除け厄除けだと玄関、トイレ、またはお部屋の出入り口。

方角で言うと家の中心から見て鬼門の北東、または裏鬼門の南西と相性が良いです。

人間関係や調和のパワーならリビング 、方角なら家の中心からみて東南と相性が良いです。

がしかし一番良いのは幸福の木が元気に育つ環境です。

観葉植物は元気であってこそ風水パワーを発揮するので、まずは元気に育つを優先して置き場所を決めるのが良いです。

ドラセナの種類

幸福の木はドラセナの仲間ですが、このドラセナは種類が豊富です。
日本で流通している主なドラセナをご紹介すると以下の通り。

ドラセナ マッサン・ゲアナ

「幸福の木」と呼ばれ、流通量が多く人気の高い観葉植物です。
「幸福の木」という縁起のよい名前は、ハワイでは家の前に置くといいことがあると言われたことに由来するらしいです。
柔らい葉の中央には縦に黄緑色の斑が入り、明るい雰囲気です。
寒さに弱いので冬は室内で8℃以上で越冬させます。
丈夫で場所もあまり取らないです。

ドラセナ コンシンナ(コンシンネ)

茎の先端に細長い葉がたくさん生えます。
光沢のある葉は縁が赤紫色になります。

ドラセナ スルクロサ

黄色い細かな斑がたくさん入る品種です。
別名の「ドラセナ ゴッドセフィアーナ」で流通していることが多いです。

ドラセナ サンデリアーナ

葉が細長く波打っているのが特徴です。
白い斑が縦に入ります。

ドラセナ ソングオブ ジャマイカ

小さめの光沢のある細長い葉には黄緑色の斑が縦に入ります。
幸福の木よりも濃い緑色です。
幹は細長く伸び、ユニークな樹形になることもあります。

ドラセナ ソングオブ インディア

小さめの葉の縁が明るい黄色になるのが特徴です。
株元から先端まで葉がたくさんつきます。

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