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ゴムの木(フィカス)の人気の11種類をご紹介します

    
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ゴムの木(フィカス)の人気の11種類をご紹介します

こんにちは、観葉植物の通販専門店「グリーンスマイル」の橘です。

人気の高い観葉植物「ゴムノキ(フィカス)」、とても多くの種類が日本で流通しています。

「それぞれのゴムノキは、何が違うの?」
そんな疑問解決にお役立ていただくために、今回は観葉植物として人気の高い種類を中心にご紹介いたします。

自分に合った「ゴムノキ(フィカス)」を是非探してみてください。

ゴムノキの人気の種類

ゴムの木とはクワ科フィカス属に分類される植物の総称。
一般的には、古くから日本で流通しているインドゴムノキ(ロブスター)を指す場合が多いですが、実は他にもたくさんのゴムノキがあります。

世界中で、数百種類もあると言われています。

こそんな中、ここでは日本で人気の11種類に絞ってご紹介いたします。

インドゴムノキ(フィカス・ロブスター)

深い緑色の厚く光沢のある葉は丸みを帯びていて、節間が短いです。

インドゴムノキの枝代わりで、観葉植物として最も早く日本で流通した種類の1つで今も人気があります。

原産地では、20~30mにもなりますが、日本の気候では、簡単にはそこまで大きくなりません。

乾燥や寒さ病害虫にも強く育てやすい品種です。

カシワバ ゴムノキ(フィカス・リラータ)

葉が柏餅を包む柏の葉に似ていることが「カシワバ ゴムノキ」の名前の由来。

20~30センチにもなる大きな葉っぱ、少し波打ち肉厚がやや薄いのが特徴的です。

育てやすく耐陰性があって半日陰でも大丈夫。

熱帯アフリカ原産で、現地では10メートルを超えるほどに育ちます。
英語では葉の形がバイオリンに似ている事から、「fiddle leef fig」と呼ばれています。

フィカス・アルテシマ

黄色の鮮やかな斑が入る綺麗な葉っぱが特徴な人気のゴムノキ(フィカス)。

1鉢あるだけで、その場の雰囲気が明るくなり、ご家庭のインテリアとしてだけでなく、お店のインテリアグリーンとしても重宝されています。

耐陰性あって日陰でも育ち比較的お手入れ簡単なので初心者さんにもお勧めです。

ただし葉っぱの色は、ある程度光に当てた方が美しさを保てます。

フィカス・ウンベラータ

近年、大人気のウンベラータ。

大きく存在感ある葉はハートの形で、インテリアグリーンとして観賞価値が高いです。

優しく明るい雰囲気で癒し効果も高く、ご家庭、オフィス、お店等あらゆる場所でよく見かけるゴムノキ(フィカス)。

ウンベラータと言う名前で多く流通しているので、ゴムノキ(フィカス)の仲間と知らない人も多いかもしれません。

お手入れも比較的簡単で、明るい場所なら元気に生長します。
寒さには、やや弱いので冬のお手入れは注意が必要です。

寒さで葉を次々落とすこともありますが、根腐れしていなければ、暖かくなる春頃より新芽を出して綺麗な状態に戻ります。

フランスゴムノキ(フィカス・フランスゴム)

フィカス・ルビギノーサとも呼ばれます。

オーストラリアが原産でフランス人の植物学者によって発見されたことが名前の由来。

育てやすく、ツバキのような深い緑の光沢のある葉が可愛く、近年人気の高い種類です。

線が細く幹をくねらせた仕立ても比較的簡単です。
個性的な樹形を楽しむファンも多いゴムノキ。

フィカス・ベンガレンシス

とってもシンプルな見た目で大きな特徴がない種類ですが、人気品種たちの「ウンベラータ」「アルテシマ」「フランスゴムノキ」等と匹敵するだけの流通量があります。

お手入れは簡単で初心者さん向きです。

アサヒ ゴムノキ

デコラ・トリカラーという品種の変異種で、暗めの緑色の葉の縁に少しだけ白色が入ります。
葉の裏側は薄い赤紫色に染まります。

フィカス・ティネケ

「アサヒ ゴムノキ」と同じく葉の縁が白くなる種類。
「フィカス ティネケ」の方が白・淡い緑・深緑と3色はっきりとしているのが特徴です。

新芽や葉裏は赤色から赤紫色ぽいカラーです。

フィカス・バーガンディー

別名「黒ゴム」とも呼ばれる種類。
新芽は赤っぽいですが、生長するにつれて徐々に黒味を帯びていきます。

これほど黒くて光沢のある葉っぱを持つ種類は少なく、存在感のあるモダンなインテリアグリーンとして人気です。

室内管理向きでお手入れも難しくなく、年々需要が増えてるゴムノキの種類です。

フィカス・ベンジャミン

日本では古くから人気の観葉植物「ベンジャミン」もゴムノキ(フィカス)の仲間。
光沢ある小さな葉っぱが特徴です。

スタンダート仕立てやハート仕立てなど、色々な形に作られて流通し市販されています。

ただお手入れは、やや難しいところがあって環境が合わないと次々葉っぱを落としてしまいます。

逆に環境が合えば、手間いらずで元気に育ちます。

フィカス・ガジュマル

独特な樹形で人気のガジュマルも実はゴムノキの仲間。

「キジムナー」という精霊が宿る木と言われたり、別名「多幸の樹」と言われ縁起良いことから、ご自宅用だけでなく贈物としても人気の高い観葉植物。

性質が強く比較的お手入れ簡単ですが、環境が適さないと次々と葉っぱを落とします。

ただし葉っぱが落ちても根は生きていることが多く、ちゃんとお手入れしてあげると、ほとんどの場合復活します。

ゴムノキ(フィカス)の種類まとめ

今回は、とても種類の多いゴムの木(フィカス)を11種ご紹介しました。

ゴムノキは、その名前の通りゴムの原料となる植物。
枝を切ると出る白い樹液がゴムの原料です。

ただ今回ご紹介させていただいたゴムノキたちは、観葉植物として見て楽しんでいただく種類です。

ゴムノキは、まだまだ他にも種類はたくさんありますが、今回ご紹介した種類は、どれもお手入れ難しくないので、是非お好みのものを探してみてください。

以上ご参考になれば幸いです。

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