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ブライダルベールの育て方(置き場所、水やり、温度管理等)

    
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ブライダルベールの育て方(置き場所、水やり、温度管理等)

こんにちは、観葉植物通販「グリーンスマイル」の橘です。

今回は観葉植物「ブライダルベール」のお手入れの基本を解説いたしますので、ご興味あればご参考にしてください。

ブライダルベールの基本情報

ツユクサ科
原産地:メキシコ
花言葉:幸福・豊かさ・願い続ける

濃緑色の小さな葉っぱと白いたくさんの花がかわいく清楚で人気の観葉植物。

葉茎がたくさん分枝して長く垂れ下がり、白い小さな花が一面に咲く姿が花嫁のベールのようで、この名前の由来。

ブライダルベールの育て方

温度管理

耐寒性があり、5℃以上あれば冬越しできます。
元気に成長するには、10~12℃程度必要で美しい状態で鑑賞するには、7~8℃程度必要です。

置き場所・光

一年中、日当たりの良い場所で育てます。
室内など光の弱い場所でも育ちますが、花付きが悪くなったり株が弱くなりますので、定期的に日光浴させましょう。

春から秋にかけての生育期には屋外の半日陰で管理すると丈夫に育ちます。

寒さには比較的強いので、室内であれば冬越しは難しくありません。

水管理

春から秋の生育期は土が乾けばたっぷりと与えます。
冬の水やりは控えめに土を乾かしぎみにします。
冬は週に1回程度ぬるま湯で霧吹きしてあげると良いです。

肥料

成長が始まる4月には液体肥料を与えます。
それ以降は9月まで2~3ヶ月に1回化成肥料を与えます。

冬は基本的に必要ありませんが、暖かい室内では月に1回液体肥料を与えます。

増やし方

挿し木、株分けで増やすことができます。
切り戻しをする時に、一緒に挿し木するといいです。
茎を5cmほどに切って挿します。

ブライダルベールの花が咲かない原因

ブライダルベールは一年中、花を付ける性質ですが育て方によっては花付きが悪いです。

花付きが悪い原因の多くは、日照不足によるものです。

できるだけ日当たりの良い場所で管理をしましょう。

ブライダルベールの枯れる原因

ブライダルベールのお手入れは比較的簡単ですが夏前に枯らしてしまう人が多いです。

その原因の多くは、株の中心部の蒸れ。

春から夏にかけて葉っぱがたくさん出て大きくなっていきますが、適度に刈り込みましょう。

刈り込まずに葉っぱが増えすぎると株の中の風通しが悪くなり蒸れを起こして枯れる恐れがあります。

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