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クロトンの育て方の基本と風水ワンポイント解説

    
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クロトンの育て方の基本と風水ワンポイント解説

こんにちは、風水アドバイザー資格を持つ、グリーンスマイルの橘です。

今日は、カラフルな葉っぱが特徴的な観葉植物「クロトン」を元気に育てるお手入れの基本と風水のお話しです。

「お家のクロトンが元気に育たない」
「クロトンのお手入れが分からない」
「クロトンの風水について知りたい」

そんなお悩みありましたら、ご参考にしてみてください。

クロトンの基本情報

トウダイグサ科
原産地:マレー半島・オーストラリア
花言葉:妖艶・嬌艶

熱帯の地方では、街路樹などに使われる観葉植物。
日本では、主に夏のシーズンに店頭に並びます。

とても種類が多く葉の形も広葉、細葉、長葉、ほこ葉、らせん葉などいろいろ。

葉の色もカラフルで緑の地に黄色や赤やオレンジの斑が入り鑑賞価値の高い観葉植物です。

クロトンの種類

クロトンの種類はとても多く、葉の色や形の違い等は100種類以上あると言われています。
ここでは、日本で多く流通している品種をご紹介いたします。

クロトン アケボノ

クロトンの中でもポピュラーな品種。
黄色みを帯びた葉は成長とともに赤紫色に変化して、複雑な色合い。

日当たりを好み、寒さには弱いので冬の管理は注意が必要です。

クロトン リュウセイ

細長い葉が沢山出て、黄色の斑が入ります。
爽やかで明るいイメージのある品種。

クロトン キンセンコウ

クロトンキラセンとも言います。
少し波打った感じの細長い葉は縁が黄色になります。
枝の先端部分の葉が鮮やかな黄色になり、まるで花が咲いているように見えるのが特徴的。

クロトン ゴールドスター

葉っぱが細いのが特徴的。
濃い緑の細い葉に黄色の細かな斑が沢山入る品種です。

クロトン エクセレント

幅の広い葉は葉脈に沿って黄色に染まり下の方の葉の葉脈は赤色になるのが特徴的な品種です。
葉っぱは、槍の先の鉾(ほこ)のような形をしています。

クロトンの育て方

温度管理

寒さには弱く越冬には10℃以上必要です。

高温を好み25~30℃が適温ですが15℃以上あれば元気に生長します。
美しい状態で鑑賞するには、13~15℃程度は必要です。

置き場所(光)

高温多湿、強光線を好む観葉植物です。

カラフルな葉の色は光線不足では美しく出ませんので、できるだけ日当たりの良い場所で管理するのが大切です。

5~9月の生育期は屋外で育てられますが、葉やけをおこすので夏は明るい日陰に置きます。
冬は暖かい室内で管理します。

水管理

春から秋の生育期は、土が乾けばたっぷりと水を与え水切れに注意しましょう。

ハダニがつきやすいので定期的に葉に散水します。

寒さに弱く冬の多湿で枯れてしまうことがあるので冬は土を乾燥気味に管理します。

ただし葉っぱには湿度が必要なので、冬の間も日中の暖かい時間に葉水してあげましょう。

肥料

生育期には2~3ヶ月に1度肥料を与えます。
肥料不足になると葉の色が悪くなります。

増やし方

挿し木、とり木で増やすことができます。

クロトンの楽しみ方

高温多湿を好むので地植えには向きません。
鉢植えで日当たりの良い室内で楽しみましょう。
夏は屋外での管理もOK。

温度不足や低温では、葉が落ちてしまいますので注意。

病害虫はカイガラムシ、ハダニに注意。

クロトンの風水

黄色の斑入り葉のクロトンは金運アップのアイテム。
財運を司る方位の西に飾ると効果的。

朱色、赤色の斑入り葉のクロトンは勝運アップのアイテム。
赤色と相性の良い南に飾ると効果的。

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