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ユッカ(青年の樹)の育て方は2つのポイントでとっても簡単!

 
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【観葉植物通販グリーンスマイル】店長の橘と申します。
植物に関わる仕事に従事して約20年の経験と「風水アドバイザー」としての知識が少しでもお役に立てれば光栄です。
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今日は観葉植物 青年の樹(ユッカ)の育て方についてです。

青年の樹は、丈夫な観葉植物でお手入れが簡単で初心者さん向き。

たった2つのポイントさえ押さえておけば、そうそう枯れることはありません。

青年の樹(ユッカ)の基本情報

リュウゼツラン科
原産地:メキシコ
花言葉:偉大・勇壮・立派

青年の樹(ユッカ)は、太い幹と上向きに茂る葉の力強さが特徴。

幹の先端に剣状のグリーンの葉を密集させ、芽吹きの力強さから「青年の樹」とも呼ばれています。

インテリアグリーンとして室内で楽しむだけでなく、暖かい地方では庭木としても人気です。

青年の樹(ユッカ)の育て方ポイント

ユッカは比較的簡単に育てられる植物ですが、2つのポイントを間違うと枯らしてしまう可能性が高くなります。

その2つのポイントが「水管理」と「置き場所」です

取りあえず、ココをちゃんと管理すれば枯らすこともなく元気に青年の樹(ユッカ)を育てる事ができます。

それ以外にも押さえておいた方が良いポイントは「温度管理」「肥料」「植え替え」です。

ですので押さえるべきポイントは以下の5つ

・水管理
・置き場所
・温度管理
・肥料
・植え替え

ですが先ほどお伝えした通り、最初の2つ「水管理」と「置き場所」が特に重要です。

1つずつ解説していきます。

水管理


青年の樹は、とても乾燥には強い植物ですが、その反面多湿には弱いところがあります。

ですので土は乾燥気味が望ましく水やりは年間通して少なめにします。

青年の樹を枯らしてしまう方の多くが水のあげ過ぎが原因。

毎日水をあげたりすると根腐れを起こして枯れてしまう危険性が高いので気を付けてください。

給水は、春から秋の生育期でも1週間に1度とか2週間に1度くらいで大丈夫です。

冬は月に1度とか2度程度で問題ありません。(暖房等で暖かい室内はもう少し多め)

私のオフィスにも青年の樹がありますが春から秋の生育期で10日に1度くらいしか水をあげていません。

冬は月に1度程度です。

それくらいで十分元気に育っています。

青年の樹は水をあげすぎると枯れることはよくありますが、逆に水が足らなくて枯れてしまうことは、ほとんどないので常に乾かし気味にするのが良いです。

極端な話し、水切れを起こしてから、水をやっても大丈夫なくらいですです。

葉っぱにしわが入ったり、葉っぱが丸まってきたり、葉先がちょっと茶色くなったりすれば水切れを起こしている可能性があるので、その時は水をあげましょう。

水をあげる時は、しっかり土全体が湿るくらい、たっぷりと水をあげてください。

ただ給水の量や頻度は、その空間の環境や植物そのものの体力によって変わってきますので植物の様子を見ながら給水のタイミングを調整してあげるのも大切です。

置き場所・光


青年の樹(ユッカ)が弱る原因で水管理の次に多い原因は置き場所。

というのも青年の樹は日当たりの良い環境を好みます。

ただ半日陰とか室内照明だけとか、日光がらない場所でも、ある程度の光があれば育ちます。

それで枯れてしまうことも、ほぼないのですが日光が入らない場所だと葉付きが悪くなってしまいます。

また、葉っぱが弱々しく細くなったり、元気に上を向いてる葉が下に垂れ下がったりします。

上を向く葉が青年の樹の特徴なのですが日光が不足すると弱々しく下を向いてしまいます。

だからと言って青年の樹が、そのまま枯れてしまうことは、ほとんどありません。
でも、せっかくなら元気に生き生きした状態を保ちたいですよね。

良い状態を長く楽しみたいのでしたら青年の樹の置き場所は室内の日が差し込む窓際がお勧めです。

また春から秋なら屋外でも良いです。

ただし寒くなる冬は室内の方が安心です。

温度管理


比較的、暑さにも寒さにも強い観葉植物なので温度管理は、それほど難しくはありません。

適温は20℃~30℃くらいですが、15℃以上保てれば元気に生育します。

耐寒性もあり、5℃以上で越冬します。
美しい状態で鑑賞するには、7~8℃程度必要です。

肥料

肥料を与えないからといって、それで青年の樹が枯れてしまうことはほとんどありません。

しかし丈夫に元気に育てるためには、春から秋の生育期はきっちり肥料を与えた方が良いです。

特に青年の樹は生育旺盛なので肥料が足りないと葉付きが悪くなったり、葉が弱々しく下を向いてしまったりします。

肥料をちゃんと与えることで新芽も出やすくなりますし葉っぱも元気な状態を保ちます。

後、植物に体力が付き冬を越すのも楽になります。

肥料は観葉植物用の固形タイプでも液体タイプでも問題ありません。

使い方や使用頻度は肥料によって異なるので、肥料の説明書きに従って与えてあげてください。

冬の間は肥料は必要ありません。

植え替え

青年の樹(ユッカ)は生育旺盛なので2年とか3年とかで鉢がいっぱいになってきたら、鉢の中で根詰まりを起こす恐れがあるので植え替えをしてあげましょう。

ただ、陶器鉢に植えられてインテリアグリーンとして売られているものは、結構大きめの鉢にたっぷりの土で植えられていたりするので5年とか植え替えしなくても大丈夫なものもあります。

その辺は、植木鉢と植物のバランスで見て決めた方が良いので、一概に何年で植え替えすべきとは言えないところです。

植え替えの方法は、一回り大きな鉢に植えなおしてあげるだけでOKです。


こんな風に一回り大きな鉢を用意して

一旦、そのまま植木鉢から青年の樹を全部抜いて根っこについた古い土を少し落としてから一回り大きな鉢に、新しい土で植え直してあげます。


こんな感じになります。

植木鉢を大きくすることで、根に余裕ができ株が大きく成長します。

植え替えは、できれば春とか秋にやるのが望ましいです

増やし方

青年の樹(ユッカ)は、簡単に増やせますので、その方法も合わせてご紹介いたします。

生育期に挿し木や幹挿しで増やすことができます。

挿し木は、ナイフでわき芽の元を幹の樹皮ごとそぎ取ります。

清潔な土を入れた小さな鉢に1本ずつ挿します。
明るい日陰で管理すると2ヶ月程度で根が生えてくるので、過湿に注意しながら冬まで薄めた液肥を与えて育てます。

春になったらひとまわり大きな鉢に植え替えます。

幹挿しは好みの長さに幹を切って小さめの鉢に1本ずつ挿します。

大きくなりすぎた株を仕立て直しするときに挿すと良いです。

ユッカ(青年の樹)のご購入

ユッカ(青年の樹)のご購入ご希望の方は以下をご覧ください。
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