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シンゴニウムの育て方、楽しみ方、風水情報

    
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シンゴニウムの育て方、楽しみ方、風水情報

こんにちは、風水アドバイザー資格を持つ、グリーンスマイルの橘です。

今回は、カラフルな葉っぱが魅力の観葉植物「シンゴニウム」のお手入れの基本と風水のお話しです。

シンゴニウムは、お手入比較的簡単で見た目も可愛く、また室内の空気を綺麗にするエコプラントでもあります。

ご興味ある方は、是非ご参考にしてください。

シンゴニウムの基本情報

サトイモ科
原産地:中央アメリカ・南アメリカ
花言葉:喜び・心変わり

葉の美しい半つる性の観葉植物です。

生長が早くドンドン大きな株になり、吊り鉢やスタンド仕立てでも楽しめます。
伸びた葉茎の姿が嫌な場合は、好きな形に刈り込んでリフレッシュさせても良し。

シンゴニウムの種類

シンゴニウムはたくさんの種類があります。
中でも多く流通しているものをご紹介します。

シンゴニウム ポドフィルム ”ピクシー”

暗めの緑の中央に明るめの黄緑色の斑が入ります。
ハート型の葉が可愛らしく、小型の品種。

シンゴニウム ポドフィルム ”ホワイトバタフライ”

葉は少し丸みがあって全体がライトグリーンで明るい印象です。
葉脈に細く白色が入るのが特徴的です。

シンゴニウム ポドフィルム ”ロブスター”

いろいろな品種がある中でもロブスターは流通量が少なめで、どちらかというと希少品種。
暗めの緑色の葉に葉脈に沿って太目に白くなります。

シンゴニウム マクロフィルム

つるを伸ばして成長する大型の品種です。
葉には斑などは入りませんが、厚みのあるハート型で15~20センチにもなり大きめです。

シンゴニウムの育て方のポイント

温度管理

冬は8℃以上保てる場所での管理が必要。
寒風に当てると枯れてしまいますので注意しましょう。

元気に成長するには、13~15℃程度必要。
美しい状態で鑑賞するには、8~10℃程度必要。

置き場所・光

耐陰性ありますが、光を好む植物なので日当たりの良い場所で育てるのが良いです。
室内でも問題ないですが、徒長しやすいので日照不足の場所での管理は定期的な日光浴が必要になります。

春から秋にかけての生育期には屋外の日陰の場所でもよく育ちます。

寒さは苦手なので冬は暖かい室内で管理します。
直射日光は避けて室温は8度以上を保つようにしましょう。

水管理

水の管理は、春から秋の生育期は、土が乾けばたっぷりと水を与え、葉水もします。
冬は水を控えます。定期的に葉に霧吹きなどで散水しましょう。

肥料

生育期には2~3ヶ月に1回程度、緩効性の固型肥料を与えます。
冬は基本肥料は必要ありませんが、冬でも暖かい室内管理で生長が見られるなら肥料を与えても良いです。

増やし方

挿し木、株分けで増やすことができます。

形が崩れて切り戻しをするときに切り取った茎を挿すとよいでしょう。
バーミキュライトやロックウールに挿すと発根が良いです。

シンゴニウムの楽しみ方

シンゴニウムは室内の空気をきれいにする効果の高いエコプラント。

生育旺盛で管理もそれほど難しくないことからご家庭はもちろん、オフィスやお店のインテリアグリーンとしても人気です。

鉢植え、ハンギング(吊り鉢)など楽しみ方も色々です。

ただ、生育旺盛なため2年以上育てると、葉茎が伸び過ぎて姿が崩れ下葉が枯れやすくなります。
そういう場合は仕立て直しが効果的。
きれいな状態へ切り戻ししてあげましょう。

切り取った茎は、2~3節の長さにし挿し木用の土に挿したり、水苔で巻いておくと発根してきますので、簡単に挿し木で増やせます。

病害虫は心配ないですが、たまにハダニやカイガラムシが発生します。

シンゴニウムの風水

シンゴニウムは観葉植物の中でも空気浄化効果(室内の空気をきれいにする効果)が高い植物。
空気浄化効果の高い観葉植物は風水では悪い「気」を浄化するパワーも強い開運アイテム。

特に風水でマイナスの「気」が強いとされる電磁波を発する電化製品の近くに置くのがオススメです。

また大きな葉を持つシンゴニウムは風水では無駄使いを防ぐ金運アップアイテムでもあります。

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