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【観葉植物のハイドロカルチャー】風水とお手入れ

    
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【観葉植物のハイドロカルチャー】風水とお手入れ

こんにちは、風水アドバイザー資格を持つグリーンスマイルの橘です。

今日は、ハイドロカルチャーの風水とお手入れのお話しです。

観葉植物のハイドロカルチャーに関するお問合せを最近幾つかいただきましたので、今回ブログ記事にしてみました。

「ハイドロカルチャーって風水的に問題ない?」
「ハイドロカルチャーのお手入れ、どうすれば?」

そのようなお悩み解決に是非参考にしてください。

ハイドロカルチャーとは?

「そもそもハイドロカルチャーは何?」からお話しすると。

水を意味する「ハイドロ」と栽培を意味する「カルチャー」を組み合わせて作られた言葉で「土」を使わない“水耕栽培”のこと。

水だけで育てる「水栽培」ではなく、土の代わりにハイドロボールなどの人工的な土を使って観葉植物を育てる方法です。

土を使わないので虫が付きにくく清潔で室内インテリアとして、とても人気があります。

ハイドロカルチャーと観葉植物と風水

この「土を使わない」とか「人工的な土」というのが風水に詳しい人が気になる点。

と言うのも風水では、土に根を張る観葉植物だからこそ自然のパワーが発揮されるという考えがあり、人工的な土だと効果がないと考える人も多いようです。

がしかし結論から言うとハイドロカルチャーでも風水的に問題はありません

ハイドロボールの素材がポイント

ハイドロカルチャーで使う人工的に作られた土のハイドロボールの素材は粘土。

粘土を高温で焼いて発泡させたボール状の石がハイドロボールです。

粘土という自然素材を使っているので風水的に問題はありません。

ハイドロボールに限らず「セラミス」や「炭」などを使ったハイドロカルチャーもありますが、当然それらも問題ありません。

ただし、自然素材ではない「ジェルポリマー」を使ったハイドロカルチャーは少し話が違います。

ジェルポリマーは、見た目が綺麗で100円均一などでも売られていて気軽に使えて人気がありますが風水的に言うと効果が少し落ちます。

風水から見てNGという訳ではありませんが自然素材ではないのでパワーはやや弱まると考えられています。

なので「風水にこだわりたい」とか「風水最優先」の場合は、ジェルポリマーよりも「ハイドロボール」や「セラミス」や「炭」などの自然素材を使ったハイドロカルチャーがお勧めです。

ハイドロカルチャーの風水のNG

そんなハイドロカルチャーの風水の中でも気を付けるべきNGが1つあります。

それは「水の汚れ」

ハイドロカルチャーは、底に穴のない器に水を溜めて植物を育てるので容器の中で水が循環しません。

そのため水が汚れやすかったり、カビが生えることがあります。

水の汚れもカビも風水では「悪い気」。

目に見えて水が汚れたり、カビが生えた時は、すぐにハイドロボールを洗って清潔な状態を保つ必要があります。

風水と相性良いハイドロカルチャーの置き場所

ハイドロカルチャーの観葉植物は、基本どこに置いてもらっても問題はありません。

特にお勧めなのは、洗面所、トイレ、お風呂等です。

水の気に満ちた洗面所、トイレ、お風呂は水耕栽培の観葉植物と相性が良いく運気アップにつながりやすいです。

洗面所は美容運や女性の運気アップ効果が期待でき、トイレは健康運や金運アップ効果が期待でき、お風呂は健康運や美容運アップ効果が期待できます。

と以上がハイドロカルチャーと観葉植物と風水の関係です。

ハイドロカルチャーのお手入れ

以上のようにハイドロカルチャーも風水効果が期待できます。

がしかし、観葉植物がハイドロカルチャーで元気に育たないと、風水パワーは期待できません。

ということでここからは、ハイドロカルチャーで観葉植物を元気に育てるお手入のポイントのお話しです。

水管理

ハイドロカルチャーは、容器に水を溜めて育てるので水切れの心配が少ないですが、反面根腐れを起こしやすいです。

ハイドロカルチャーで植物を枯らしてしまう人の多くが根腐れが原因なので水管理は注意が必要。

水の適量は、容器の4分の1から5分の1程で、その水が完全になくなったら、または水がなくなった数日後くらいに、同じように容器の4分の1から5分の1くらい水を足すような育て方が良いです。

置き場所

ハイドロカルチャーは、直射日光を避けて育てるのが良いです。

容器の中に水が溜まった状態なので、直射日光に長い時間当たると中の水の温度が上がって容器の水がお湯のようになり植物が弱る原因になってしまいます。

ですので直射日光を避けて育てるのが安心です。

肥料

ハイドロボール等のハイドロカルチャーで使う用土には肥料成分はありません。

ですので、ちゃんと肥料を与え育てるようにします。

肥料は、固型肥料ではなく水に溶けやすい液体肥料が良いです。

ただしハイドロカルチャーは、濃い液肥を与えると肥料焼けを起こすことがあるので土植えの観葉植物よりも薄めの液肥を与えるようにします。

根腐れ防止剤の利用

ハイドロカルチャーは、容器の中で水が循環しないので水が腐りやすいです。
それが原因で根腐れを起こすことがあります。

ですので、根腐れ防止剤を入れて根を健康に保ちながら育てるようにします。

ハイドロカルチャーの完成品をお店で購入する場合は、最初から根腐れ防止剤が入っていると思いますが自分で作る時は根腐れ防止剤をちゃんと入れましょう。

まとめ

観葉植物のハイドロカルチャーも風水効果があります。

特に「ハイドロボール」「セラミス」「炭」等の自然素材の用土を使ったハイドロカルチャーが風水的にはお勧めです。

ただし、底穴のない容器を使うため水が汚れやすかったり、カビが生えることがあるので要注意。

水の汚れも、カビも風水では邪気とされています。

またハイドロカルチャーで元気に観葉植物が育ってこそ風水パワーが期待できるので「水管理」「置き場所」「肥料」「根腐れ防止剤の利用」等の大切なポイントを抑えてお手入れしましょう。

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