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グズマニア(アナナス)の育て方と風水効果をプロが解説

    
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グズマニア(アナナス)の育て方と風水効果をプロが解説

こんにちは風水アドバイザーの資格を持つグリーンスマイルの橘です。

今日は、トロピカルな観葉植物のグズマニアのご紹介です。


パイナップルの仲間で南国ムードあって華やかですよね。

葉っぱのグリーンだけでは、少し物足りないって方にお花も楽しめてお勧めの観葉植物です。

花に見える部分は、細かく言うと実は花ではなく苞と言います。

苞は葉っぱの一部です。

ですので花のようにすぐに落ちないで数か月に渡って長く楽しめます。

今日は、そんなグズマニアの以下の5点の育て方のポイントと風水情報をお伝えいたします。

・水管理
・置き場所
・温度管理
・葉先が茶色くなる原因
・花を咲かせる方法

グズマニアの基本情報

パイナップル科
原産地:熱帯アメリカ
花言葉:蓄える・あなたは完璧・大切な気持ち

グズマニアの仲間たち(アナナスの種類)

グズマニア グランプリ

明るい赤色の円筒状の苞が美しい中型の品種です。
寄せ植えで楽しむ事もできます。

グズマニア ディスティフローラ

小型の品種です。
茎が赤色で花序は黄色なので目立ちますが、観賞期間がやや短いです。
葉色は明るめのグリーンです。

エクメア チャンティニー

濃い緑の硬い葉にイエローの太い縦縞が入ります。
葉の縁には棘が並んでいます。

赤い苞の上に黄色い花をつける鮮やかで個性的な品種です。

エクメア ファッシアータ

棘のある硬めの葉が50センチ程度伸びます。
松かさ状のピンクの苞が美しく、ブルーの小さな花が楽しめます。

パイナップル

果物屋さんでおなじみのパイナップルです。
高さ1メートル程に成長し、硬い葉の縁には細かな棘があります。

売っているパイナップルの果実の上の芽を挿して育てる事もできます。

鉢植えでも実はなるようですが、販売されているような大きさまではなかなか難しいでしょう。

観賞用としては十分楽しむことができます。

チランドシア キアネア

細長い葉がたくさん生えた中からピンクの扁平の花穂をつけた花茎が伸びます。
ピンクの苞から薄い紫色の花を咲かせます。

グズマニアの育て方

水管理

グズマニアは、水やりが他の観葉植物と少し変わっています。

普通多くの植物は、植物の株元の土に水をあげるのですがグズマニアの場合は土に水をあげるのではなくて葉っぱの間の葉筒に水をあげます。

その葉筒に水を溜めておくという水やりです。


こんな感じです。

ちょっと変わった水やり方法です。

知らずに土にジャブジャブ水をやられている方も多いかもしれませんがグズマニアは根から水をほとんど吸収することができません。

ですので葉筒に直接水をかけて、そこに水を溜めてください。

もしくは、上からジャバジャバと水をかけて葉筒に水が溜まるようにしても大丈夫です。

土への水やりは不要で葉筒に水をあげた時に少しこばれた程度で大丈夫です。

水やりのペース

水やりのペースは、あくまで目安ですが、春から秋にかけては週に1度くらいで大丈夫です。

一度給水して水を筒に溜めると1週間くらいなら、まだ水が残っている場合があります。

水がまだ筒に溜まっていると水が無くなるまで給水しなくても大丈夫と思う方もいるようですが1週間も経つと包の中の水が腐ったり、傷んだりしています。

そのままだと葉っぱが枯れてしまったり、虫が発生したり等の原因になってしまいます。

ですので1週間くらいしてまだ水が溜まっている場合は、上から新しい水を足して中にある古い水を外に出して水の入れ替えをしてあげてください。

冬の水やりは、葉筒の中に水を溜めないようにします。

冬の給水ペースも目安ですが週に一度とか10日に一度くらいです。

葉筒に一旦水を少し入れて温度が下がる夜までに鉢を傾けたりして筒の水を捨ててください。

冬は、それくらい水やりを控えて問題ありません。

後、時々霧吹き等で葉に軽く散水してあげて乾燥を防げば大丈夫です。

置き場所

グズマニアは南国っぽい見た目から、日光をガンガンに当てて育てるというイメージを持つかもしれません。

しかし強い直射日光は苦手で、強い直射日光に当たると葉焼けを起こします。

ですので1年を通してレースのカーテン越しに太陽の光が浴びれるような場所に置いてあげるのが良いです。

特に夏の強い直射日光は避けてください。
かなりの確率で葉焼けしてしまいます。

がしかし、秋から春先くらいでそれほど日差しが強くない時期の柔らかい太陽の光なら直射日光でも大丈夫です。

むしろ冬の日中は時々日光浴した方が元気に育ちます。

後、1年を通して風通しの良い場所が良いです。

風通しが悪いと葉の筒に溜めた水が蒸れてしまい、腐りやすくなってしまいます。

温度管理

グズマニアが好む適温は20~30℃くらいですが15℃以上あれば元気に育ちます。

トロピカルな植物なので寒さに弱そうに見えますが寒さには、ある程度耐えられます。
冬は5℃程度まで耐えられます。

しかし出来れば8℃以上確保でしてあげた方が冬越ししやすいです。

葉先が茶色くなる原因

このグズマニアは、 とても葉先が茶色くなりやすい植物です。
恐らく一度育てたことある方ならお分かりと思います。


こんな感じです。

こんな風に葉先だけ茶色くなることがよくあります。

こうやって葉先が茶色くなると、観葉植物に何かトラブルでもあるのかな・・・と思ってしまいがちですが

このグズマニアの葉先が茶色くなる原因は、ほとんどの場合「擦れ」です。

葉先に強く触れてしまうと、そこで擦れてしまって葉先がケガしたような状態になり茶色くなってしまいます。

ですので病気ではないので心配いりません。

葉先が茶色くなると水や肥料が足りないのかと思い、水や肥料を与え過ぎる場合もありますが、それは返って植物を枯らしてしまう原因になります。

ですので葉先が数枚茶色くなっただけなら、放っておいて問題ありません。

ただし葉先が一旦茶色くなると、その部分は元には戻りません。
茶色いままです。

どうしても葉先の茶色が気になる方は葉先だけハサミで切ってあげてください。

ただハサミで切っても時間が経つと切り口がまた茶色くなってしまいますので一時しのぎの対処法でしかありません。

花を咲かせる方法

5-アナナス2

グズマニアの花は、数か月咲き続けますが一度咲き終わると再び咲くことはありません。

花が終われば株元の方で切ってグリーンとして楽しみます。

では、どうやって新しい花を咲かせるかと言うと

それは、新たに子株を育てて花を咲かせます。

グズマニアは花が枯れると100%ではないですが、その後に親株の根元の方に新たに子株が現れます。

その子株を生長させることで新しい花が楽しめます。

ですのでグズマニアは花が枯れてしまっても、そのまま捨てずに根元の方で切ってしまって、株元に新たに出来る子株を育てて新しい花を咲かせることに挑戦してみましょう。

グズマニアの風水

グズマニアが強く持つ風水パワーは、魔除け厄除けと女性の運気アップです。

魔除け厄除けなら、お部屋で言うと玄関やトイレと相性が良いです。

方角ですと鬼門の北東、または裏鬼門の南西と相性良が良いです。

女性の運気アップならリビングやキッチンと相性が良いです。

後、黄色の花(苞)が咲く観葉植物は金運アップのパワーが強く西と相性が良いです。

グズマニアお手入れと風水を動画で見る

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