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チャランの育て方の基本と風水パワー

    
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チャランの育て方の基本と風水パワー

こんにちは、風水アドバイザー資格を持つ、グリーンスマイルの橘です。

今日は、「チャラン(茶蘭)」を元気に育てるお手入れの基本と風水のお話しです。

チャランの基本情報

センリョウ科
原産地:中国南部

亜熱帯の日陰から半日陰に育つ枝が横に広がるのが特徴の常緑低木。

つる性植物のように見えますが、つる性植物ではありません。
ですので枝は大きく下に伸びたり、垂れたりしません。(葉の重みで下に垂れ下がる程度。)

光沢のある濃緑色の葉っぱが、名前のとおりにお茶の葉っぱに似ています。

茎の先端に香りのある黄色い小花を付ける姿も可愛く育てやすさもあり、インテリアグリーンとして人気の高い植物です。

チャランのお手入れ・育て方

温度管理

元気に生育するには、12~13℃程度必要。
美しい状態で鑑賞するには、7~8℃程度必要。

株が生き残るには5℃程度必要ですが、耐寒性があるので1年を通して屋外管理している場合は、凍らさない程度で冬越しも可能です。

置き場所・光

春から秋の生育期は室内の明るい場所か、戸外の日陰で育てます。

冬は室内の明るく暖かい場所での管理が望ましいですが、寒冷地でなければ屋外で冬越し可能です。

水管理

水の管理は、春から秋の生育期は、土が乾けばたっぷりと水を与え、冬は水を控えます。

株は乾燥に強いですが、葉は乾燥を嫌うため、湿度を補うため定期的に霧吹きなどで葉水するようにします。

夏の葉水は、出来れば毎日。
毎日の葉水が面倒なら、水やりついでに上から水をかけても大丈夫です。(春から夏)

冬は週に1~2度ほど、暖かい時間帯に霧吹きで葉水しましょう。

肥料

肥料はあまり必要ありませんが、4月と9月頃に化成肥料を与えれば安心です。

増やし方

挿し木、株分けで簡単に増やすことができます。
いずれも春から秋にかけての成長期に行います。

挿し木は3節位ずつカットし一番下の葉を取ってから挿します。
株分けは植え替え時に分けてそれぞれ植え替えます。

チャランの楽しみ方

つる性植物ではないので自ら大きく下に垂れさがる性質はありませんが、葉の重みで細い茎が少し垂れるため吊り鉢や背の高い鉢に入れて楽しみます。

また耐寒性もあるのでお庭のグランドカバーや寄せ植えのワンポイントとしても楽しめます。

乾燥に強い観葉植物ですので、水を控えめに(特に冬は)。
水のやりすぎで過湿になると根腐れを起こします。

ただ、葉の乾燥は良くないので定期的に葉に散水してあげます。

病害虫もほとんど心配いりませんが、カイガラムシが付くことがあります。

チャランの風水

チャランのような風になびくような細い茎を持つ観葉植物は良縁を運ぶ効果が高いと言われます。

また上に伸びず、土を覆うようにコンモリ育つ植物は、家庭運アップのパワーもあります。

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