大文字山ハイキング

京都の夏の伝統行事”五山の送り火”で有名な『大文字山』。

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登れるってご存じですか?

「ちちんぷいぷい」という関西のTV番組で、大文字山が紹介されていたのを見たという店長の提案で私達も登ってみることに 😀

何かと影響を受けやすい私。食べる事に関してはことさらです((^┰^))ゞ
最近は「マツコの知らない世界」で見た『グミにはまっていて、会社のデスクはこんな有様・・。

ちなみに店長のおススメは男梅だそうです。一度お試しあれ 🙂

gumi

話を大文字に戻して、、
大文字山の登山ルートは幾つかあるようですが、私たちは「蹴上」側から登り「哲学の道」側へ下ることに。

まずは『ウェスティン都ホテル京都』の駐車場に車を停めて出発ー!
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ウェスティン都ホテルから徒歩数分
地下鉄東西線「蹴上駅」の道路を挟んだ向かい側にあるレトロなトンネルを進みます。
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このトンネルを出たらすぐに右折です。
私たちは初め間違えて真っすぐ進んでしまいました(^-^;

すると・・こんなところに”東照宮”発見!
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「日光東照宮と関係あるのかなー?」などとのんきに話していたところ、ルートが違うことに気づきました。
「東照宮見られたし良かったね~。」とミスをなかったことにする店長・・(-_-;

先程のトンネルまで戻り、今度こそ先へ進みます。
少し行くと琵琶湖疎水の施設が見えます。レンガ造りの建物は明治時代のものだとか。
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この先にある「日向大神宮」という神社を過ぎ、いよいよ大文字山に入山~!
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山中はどこもかしこも新緑がさわやかで気持ちがいいいです。
そんな中、くるくるした”ゼンマイ”のようなものを発見 🙄
近づくと、どうやらこのピロピロストローみたいなのが成長してシダになるよう。面白いですね~。
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大文字山は標高465mと低めで初心者向きの山。
以前に同じくらいの標高の山を40分程で登ったので、そのくらいで登れるだろうと思いきや、なかなか山頂に辿りつけず・・・。予想を大幅に越え1時間ちょっとで山頂に到達~ 😀

少し霞んでましたが、眼下には京都の町が見えます。
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テレビの影響か元々有名な山だからか思ったより多くの人です。さすがは京都で、中には外国人の団体さんの姿も 🙂

私はここで『大』の字が見られると思っていたのですが、店長によるとさらにしばらく下った所だとのこと。景色を眺めながらお昼を済ませたら、大文字に火が送られる場所へ向かいます。

20分程下って行くと、見えてきました~。
見晴らし最高です!京都市街が一望でき、京都タワーもはっきり分かります 😀
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ただ見晴らしが良い代わりに日影がなく”トンビ”が食べ物を狙っているので、ここでの食事にはご注意を。

お釜の蓋のようなのが「火床」。ここに木を積んで点火するんだそうです。
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間近で見ると火床の間隔が広いように思いますが、遠くからみるとちゃんと「大」の字に見えるんですね~。

景色を十分堪能したら、火床の横の階段で下山します。
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登りと違って下りは早く、ここから20分程で無事下山できました。

しばらく行くと琵琶湖疎水に沿った歩道哲学の道』が見えてきました。
木々が涼しげで澄んだ水を眺めながら歩いていると、とても心が落ち着きます 🙂
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哲学の道から程近くには紅葉で有名な「永観堂」、そしてそのお隣は「永観堂幼稚園」!
なかなか渋い幼稚園ですね~ 😮

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お次は『南禅寺』。近くには湯豆腐で有名なお店も。
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南禅寺から出発地点のウェスティン都ホテルへは10分程で戻れました。

大文字山から見る京都の景色は素晴らしく南禅寺や永観堂などの名所も見られるので、とってもお薦めのハイキングコースです!

 大文字山の新緑のように癒される観葉植物はこちら>>

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「最後までお読みいただきありがとうございます」


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