チャラン

5チャラン
センリョウ科
原産地:中国

中国南部原産の小低木で枝が横に広がるのが特徴。
つる性植物のように見えますが、実はつる性植物ではありません。
ですので大きく下に垂れません。

茎の先端に香りのある花を付けます。
育てやすさもあり、インテリアグリーンの人気種。

チャランの種類

・チャラン

チャランの管理・育て方

チャランは比較的簡単に育てられます。

温度管理

耐寒性があり、凍らさない程度で越冬します。
元気に成長するには、12~13℃程度必要。
美しい状態で鑑賞するには、7~8℃程度必要。
株が生き残るには5~6℃程度必要。

置き場所・光

春から秋の生育期は室内の明るい場所か、戸外の日陰で育てます。
屋外だと北側や樹木の下で育てるのが良いでしょう。
冬は室内の明るく暖かい場所での管理が望ましいです。

水管理

水の管理は、春から秋の生育期は、土が乾けばたっぷりと水を与え、冬は水を控えます。
室内で管理する場合は乾燥しがちになるので、湿度を補うために葉水やりをします。
夏は水やりついでに上からも水をかけてあげます。
冬は週に2度ほど、暖かい時間帯に霧吹きしてあげましょう。

肥料

肥料はあまり必要ありません。
4月と9月に肥料を与えます。

増やし方

挿し木、株分けで増やすことができます。
いずれも春から秋にかけての成長期に行います。
挿し木は3節位ずつカットし一番下の葉を取ってから挿します。
株分けは植え替え時に分けてそれぞれ植え替えます。

チャランの楽しみ方

つる性植物ではないので自ら大きく下に垂れさがる性質はありませんが、葉の重みで細い茎が少し垂れるため吊り鉢や背の高い鉢に入れて楽しみます。
また耐寒性もあるのでお庭のグランドカバーや寄せ植えのワンポイントとしても楽しめます。

乾燥に強い観葉植物ですので、水を控えめに(特に冬は)。
水のやりすぎで過湿になると根腐れを起こします。
ただ、葉の乾燥は良くないので、定期的に葉に散水してあげます。

病害虫もほとんど心配いりませんが、カイガラムシが付くことがあります。

チャランの風水

チャランのような風になびくような細い茎を持つ観葉植物は良縁を運ぶ効果が高いと言われます。
恋愛運、出会い運アップの風水観葉植物です。

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