タコノキ

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タコノキ科
原産地:モルッカ諸島・小笠原諸島
花言葉:集い

幹から太い気根を出す姿からタコの木と呼ばれるように。
お店ではパンダナスという名で並ぶことも。
小型種のタコノキは大きくなっても高さは2~3mくらいですが大型種だと20mを超えるものもあります。

タコノキの種類

・パンダナス アマリリホリウス(タコノキ)

タコノキの管理・育て方

◆育てやすさ : 普通

◆温度・光・水

高温を好み、冬越しするのに10度以上必要。
光を好む植物ですが夏の直射日光では、葉焼けを起こしますので注意。
室内の明るいところで十分育ちますが、日照不足で葉の色が悪くなることもありますので定期的に日光浴してあげましょう。
水の管理は、春から秋の生育期は、土が乾けばたっぷりと水を与え、冬は水を控えます。

◆増やし方
挿し木、株分け

タコノキの楽しみ方

こちらはタコノキの実
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こちらはタコのように見えるタコノキの幹
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上の写真の実と幹は植物園で撮影したもの。
個人的に実や幹を楽しむまで大きく育てるのは難しい。

タコノキと言えば、高さのある木をイメージする人が多いと思いますが、最近ではシマタコノキなどの名前でミニ観葉植物として楽しめるサイズのものが店頭に並ぶことも増えています。
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またタコノキは、葉にトゲのある品種も多くありますので、インテリアとして楽しむ場合は気を付けましょう。

タコノキの風水

タコノキのように独特、個性的な樹姿の観葉植物は東と相性良く、東に置くと活力や元気がわいてくると言われます。

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