リュウビンタイ

リュウビンタイ2
リュウビンタイ科
原産地:日本・台湾

大型の常緑性のシダで、葉は1mくらいまで伸びる。
古い葉の落ちた後が塊状になるのが特徴。
冬に霜の降りない暖かい地方では、地植えも可能。

リュウビンタイの種類

・リュウビンタイ
大型のシダで古代の恐竜がいた時代を髣髴とさせます。
大きく育つと葉の大きさは1メートルを越します。
株もとの黒い塊が竜のうろこに似ているのでリュウビンタイという名前がついたようです。

リュウビンタイの管理・育て方

◆育てやすさ : 簡単
◆温度・光・水
冬越しは5~8度くらい必要。 屋外の半日陰か室内の明るい場所での管理が望ましい。
シダ植物なので直射日光は避けます。
少し湿りぎみでの管理が望ましいので、水は土が乾けばたっぷりと与えましょう。
また空中湿度を好むため、定期的に葉に散水してあげましょう。

◆増やし方
実生

リュウビンタイその他

葉が繊細で植物として弱く見えますが、耐寒性もあり、
インテリアグリーンとして楽しむのには、管理は難しくありません。
直射日光を避けるのと、乾燥にだけは注意しましょう。

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