ガジュマル


クワ科
原産地:東南アジア・台湾・オーストラリア・沖縄・インド
花言葉:健康

日本では沖縄などで自生している観葉植物。
株の根元や幹の途中から出ている太い気根の形がユーモラスでインテリアグリーンとして人気。
妖精が宿る樹と言われています。

ガジュマルの種類

・シダレ ガジュマル
別名ベンジャミン、ベンジャミンゴムノキ。
光沢のある明るいグリーンの葉をしています。
常緑で高さが10~20メートルの高木になります。
幹から沢山の気根を伸ばします。

・フイリ ガジュマル
厚めの葉は光沢があって、斑が入るので明るい雰囲気があります。

・オウゴン ガジュマル
日当たりの良い場所で育てると黄金色の美しい葉になります。
小型のガジュマルなので生垣や玉作りに使われます。

ガジュマルの管理・育て方

ガジュマルは簡単に育てる事ができます。

温度管理

耐寒性はやや弱い方です。
元気に成長するには、13~15℃程度必要。
美しい状態で鑑賞するには、8~10℃程度必要。
株が生き残るには7~8℃程度必要。

置き場所・光

日光を好むので明るい場所での管理が良いですが、耐陰性もあり明るい半日陰でも育ちます。
室内では明るい場所に置きましょう。
暗い室内に置く場合、時々は明るい場所へ移動させましょう。

水管理

生育期は、土が乾けばたっぷりと水を与え、葉水をしましょう。
冬は水のやりすぎに要注意です。
鉢の土が白くなってから3日位おいてから水を与えます。
湿度が高い状態を好むので、暖かい日に葉に霧をかけてあげるのがおすすめです。

肥料

肥料はあまり必要としませんが、4月と9月に化成肥料をあげます。
冬は肥料は不要です。

増やし方

挿し木で増やせます。
3節程度にハサミで切って、切り口の白い樹液を水で洗ってから挿し木しましょう。

ガジュマルの楽しみ方

5度以上あれば冬越えも可能ですので暖かい地方では庭木など地植えで楽しまれることも多いよう。
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手軽に独特な樹姿のガジュマルを楽しむのならミニ観葉などの鉢植えにしましょう。

丈夫で育てやすい観葉植物ですが、葉が黄色くなりパラパラ落ちることがあります。
日照不足や乾燥などが原因ですので、日に当てたり、葉に散水してあげましょう。

冬は水のあげすぎでの根腐れに注意。
病害虫には比較的強い植物です。

ガジュマルの風水

独特で個性的な形をしたガジュマルは東と相性が良く、東に置くことで活力、気力上昇の効果が期待できます。

またガジュマルは古くから妖精が宿る樹と言われ癒しやパワーみなぎる運気アップの植物として人気です。

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