コーヒーの木

5コーヒーの木
アカネ科
原産地:アフリカ
花言葉:一緒に休みましょう

光沢ある深いグリーンの葉が観賞用として小型から大型のものまで人気。
2年に1回くらいのペースで植え替えながら大きく育て、成長させると白い花を咲かせ、赤い実をつけます。
その実の中の種がコーヒー豆です。

コーヒーの木の種類

・コーヒーの木

コーヒーの木の管理・育て方

コーヒーの木の難易度は普通です。

温度管理

耐寒性は弱いので、越冬は10度以上必要です。
元気に成長するには、12~13℃程度必要。
美しい状態で鑑賞するには、8~10℃程度必要。
株が生き残るには7~8℃程度必要。

置き場所・光

光が足りないと落葉することがあります。
春から秋の生育期は直射日光が当たらない明るい場所に置きます。
冬は暖かく窓際などなるべく明るい場所で管理します。

水管理

春から秋の生育期は、土が乾けばたっぷりと水を与えます。
ハダニがつくことがあるので防止のためにも定期的に葉に散水してあげましょう。
冬は水をやりすぎると葉が落ちたり枯れることもあるので、乾燥気味に管理します。
空中湿度を高めるために日中暖かいときには葉水をします。

肥料

生育期に2~3ヶ月に1回程度肥料を与えます。
冬は必要ありません。

増やし方

実生で増やします。
5~6月頃にまきます。
挿し木でも増やせますが、発根まで時間もかかりやや難しいです。

コーヒーの木の楽しみ方

コーヒー豆を収穫するコーヒーの木をインテリアグリーンとして楽しむ観葉植物「コーヒーの木」。
テーブルサイズなどのミニ観葉植物として楽しむ方が多いようです。
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管理はそれほど難しくありませんが、風通しが悪かったり、暗い場所などでは、茎や葉にカイガラムシが多く発生するので注意が必要。

植物園で見つけたコーヒーの木の実。
日本では温室などで育てないと実を付けるのは難しいかも。
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コーヒーの木の風水

実を付ける観葉植物は子宝運アップのアイテム。
相性の良い方位は北。

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