アロカシア(クワズイモ)

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サトイモ科
原産地:熱帯アジア
花言葉:復縁・仲直り

濃い緑の葉に白色の葉脈を持つアロカシア アマゾニカやサトイモに似たクワズイモ、クワズイモの小型のシマクワズイモなど、どれも葉の色や、樹の形が特徴的で、インテリアグリーンの人気種。

アロカシア(クワズイモ)の種類

・アロカシア アマゾニカ
葉の縁が波型になっているのが特徴です。
ロンギローバよりも葉脈の白色がしっかり太めに入ります。

・アロカシア グリーンベルベット
ダークグリーンの葉はベルベットの様な光沢があり、やや細く入る葉脈の白色とのコントラストが美しい品種です。

・アロカシア ロンギローバ
濃い緑と葉脈の白の対比が美しい品種です。
寒さには比較的弱く15℃以上は必要ですが、日陰に強いので室内栽培もできます。

・クワズイモ
寒さにも比較的強くインテリアグリーンとして人気があります。
大きな葉とイモ状の茎が個性的。
サトイモによく似ていますが、「シュウ酸カルシウム」という毒性成分が含まれていているので食べないように注意しましょう。

・シマクワズイモ
クワズイモよりもコンパクトに育ちます。
葉色は光沢のある濃いグリーンで、ハート型になるのが特徴です。
株立ちになりやすいです。

アロカシア(クワズイモ)の管理・育て方

アロカシアは寒さに注意が必要です。

温度管理

耐寒性は弱いほうです。
元気に成長するには、15~16℃程度必要。
美しい状態で鑑賞するには、12~13℃程度必要。
株が生き残るには8~10℃程度必要。
クワズイモ、シマクワズイモは5度程度で越冬しますが、他のアロカシアの多くは15度くらい必要です。

置き場所・光

日陰や半日陰で高温多湿の状態を好みます。
アロカシアは、夏場はレースのカーテン越しの光線でも強すぎるくらいです。
それでも、日光不足になりすぎると、茎が倒れたり、葉が黄化しますので注意が必要です。
6~9月は外で管理するとよく成長します。
葉が光の方に傾いてしまうので時々向きを変えてあげましょう。
冬は暖かかな室内で管理します。

水管理

水は冬は少なめ、生育期は、土が乾けばたっぷりと給水、湿り気味を好みます。
夏場は定期的に葉枯れやハダニを防ぐため葉に散水し、湿度を保ちます。
冬は夜の間だけ大きなビニール袋を被せ湿度を保ってあげるのがおすすめです。

肥料

成長期には2ヶ月に1回肥料を与えます。
カリ成分の高い肥料を与えるのもよいです。

増やし方

挿し木、株分け、とり木で増やすことができます。
6~8月の成長期に茎を5センチほどに切り取り、切り口を日陰で乾かしてから挿しましょう。
株元に子株が出てきたら、植え替え時にそれぞれを分けて植え替えて増やす事もできます。

アロカシア(クワズイモ)の楽しみ方

アロカシアは、独特の樹姿と葉っぱでインテリアグリーンとしてとっても人気。
寒さや乾燥に弱いので、室内で鉢植えで楽しむのがオススメです。
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アロカシアの中では「クワズイモ」「シマクワズイモ」が比較的お手入れ簡単で初心者さん向き。

病害虫は、さほど心配はありませんがハダニには注意。

アロカシア(クワズイモ)の風水

アロカシア(クワズイモ)のような大きな葉を持つ観葉植物は空気浄化効果(空気をきれいにする)効果が高いと言われます。
風水では空気浄化効果の高い観葉植物は室内の悪い「気」を浄化する力も強いと考えることからアロカシア(クワズイモ)は厄除け・魔除けの観葉植物。
風水で悪い「気」と考えられている電磁波を発する電化製品の近くに置くのが良し。

独特で個性的な形をしたクワズイモは東と相性が良く、東に置くことで気力上昇の効果が期待できます。
また大きな葉を持つタイプのアロカシア(クワズイモ)は無駄使いを防ぐ効果があると言われ金運アップアイテム。

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