空気浄化の観葉植物(エコ・グリーン)
空気をきれいにする エコ・グリーン
観葉植物たちは、室内の空気をきれいにします。(空気浄化効果)
NASA(アメリカ航空宇宙局)は、研究を重ね、そんな観葉植物の中でも特に空気浄化能力に優れた観葉植物たち50種を【エコ・プラント】と呼んでいます。
「観葉植物の贈り物 グリーンスマイル」では、そのNASAが発表した【エコ・プラント】50種と50種の仲間の観葉植物の中から、インテリア向きスタイリッシュでかつ室内管理が簡単な観葉植物を 【空気をきれいにする エコ・グリーン】 と名付けました。
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※空気浄化と観葉植物(エコ・プラント)の詳細は以下をお読みください。
NASA(アメリカ航空宇宙局)が25年以上もかけて!!
ご存知でしたか?
NASAが25年以上もかけて、室内の空気をきれいにするための観葉植物について研究を行っていたことを・・・。
そして実験の結果、特別に空気浄化能力に優れた観葉植物50種を【エコ・プラント】と名付けたんです。
シックハウス症候群まで??
汚れた室内の空気を浄化してくれる【エコ・プラント】は、シックハウス症候群の原因とされている代表的な有毒ガスの、ホルムアルデヒドやベンゼン、トリクロロエチレンまでも浄化する力があるんです!!
観葉植物が有毒な汚染物質を浄化するんですよ!! 驚きですよね。
現在、私たちが暮らしている又は働いている室内空間は、建材、壁紙、室内装飾品、家具類、タバコの煙などから、ごくわずかですが有毒ガスが放出され続けています、その結果、室内の空気は汚染されているんです。
そんな微量の有毒ガスでも一部の人たちは、かゆみ、炎症、目まい、吐き気などを引き起こす症状を起こしています。それがシックハウス症候群です。
観葉植物、特に50種の【エコ・プラント】たちは、自然の力、自らの力でそんな有毒ガスを浄化するんです!!
観葉植物と空気浄化の仕組み??
さて、観葉植物たちはどのようにして、有毒ガスを浄化するのでしょうか??
NASAの報告によると、ごく簡単な仕組みのようです。
空気浄化の仕組みを簡単にまとめるとこうです。
まず葉の気孔から有毒ガスを含んだ空気を取り入れ、有毒ガスの30%を葉で吸収します。残りの70%は根に運ばれ、根のまわりにいる微生物が吸収分解するのです。
植物がごく自然に行っている呼吸、光合成などの活動で、シックハウス症候群の原因にもなる有毒ガスを除去しているんだそうです。
その他のエコロジー活動
観葉植物は、空気浄化以外にも私たちの生活環境をよくする活動を行ってくれています。
代表的なものは、地球温暖化の原因である二酸化炭素の吸収です。
二酸化炭素を吸収するばかりか、その二酸化炭素を使って、光合成を行い、養分を作り出し、私たちに必要な酸素を放出してくれます。
人は一日に約0.9kgの酸素が必要で、約1.1kgの二酸化炭素を排出していると言われます。生活空間に観葉植物を増やすことで、私たちが生きていくうえでひじょうに大切な酸素を提供してくれるのです。
また、水蒸気を放散する加湿効果や葉っぱの緑が人を落ち着ける癒し効果など他にも観葉植物たちは、エコロジー活動を行っているのです。
参考文献
「エコ・プラント」 B.C. ウォルヴァートン著
「Eco Green」 大林修一著

