観葉植物の置き方・置き場所 (初心者さんも分かる管理・育て方)
置き場所、置き方
それぞれ種類によって、好む場所、好む環境は違ってきますが、多くの観葉植物にとって良い状況(置き場所)のご紹介です。
まず、光。
観葉植物は直射日光を好むものから、直射日光が苦手なものまでありますが、基本的には、室内の明るいところで管理してあげればOKです。窓際などで太陽の光が入ってくる場所が良いですが、窓の無い部屋で蛍光灯の明かりだけでも育つ観葉植物もあります。
そんな観葉植物でも、たまに窓際などに移動させて日光浴をさせてあげましょう。
1日中真っ暗な場所は当然NGです。真っ暗なところで観葉植物を楽しむってことは無いでしょうけど・・・。
次に温度ですが、これも観葉植物によって大きく変わってきますが、おおむね15度〜25度くらいが観葉植物にあった環境のようです。
しかし耐寒性の強い観葉植物もたくさんありますので、冬でも人が生活できるくらいの温度の室内では、冬越しもそれほど難しくありません。
実際、私もたくさんの観葉植物を育ててますが、寒さで枯らしたことは、ほとんどありません。(たまにあります・・・。)
日本の冬に適さない観葉植物もたくさんありますので、それらを育てるときは、気をつけてあげましょう。
温度で一番気を使うのは、1日の温度差です。例えば、日中はガラス越しに日も当たり、冬でも30度くらいあっても夜になると急激に冷え込み0度近くになってしまうなど、温度差の激しい場所では観葉植物は参ってしまいます。
それと冷房や暖房の風が直接あたる場所もNGです。人が快適に生活できるくらいの室温で、1日の温度差も少なく、風通しの良い明るい場所に観葉植物を置いてあげましょう。
また、置き場所をローテーションしてあげるのも良いですよ。
観葉植物別に好む環境については、グリーンスマイル観葉植物図鑑を参考にしてみてください。
それと観葉植物の置き方(飾り方)ですが、基本的には4パターンです。
◆置く
◆のせる
◆吊る
◆かける
の4つです。
飾りたい場所と飾り方を考え観葉植物を生活に取り入れましょう♪
床置きの旅人の木 花台にのせたセロウム

ポトス吊り鉢 壁掛けのトネリコ


