グリーンスマイル 観葉植物図鑑 「ゴムノキ(クワ科)」

フィカス ウンベラータ
特徴 ・種類
ゴムノキの仲間は、日本でもたくさん出回っています。原種、立葉性、広葉性、斑入り葉など多種、多品種あります。
育てやすさもあり、多くの種類が日本では昔から人気。
特に大型の鉢物が家庭やお店などでインテリアとして飾られます。
(育てやすさ) : 簡単
代表的種類
・ゴムノキ ラ・フランス
・カシワバ ゴムノキ
・アサヒ ゴムノキ
・ロブスタ ゴムノキ
・フィカス ウンベラータ など
管理ポイント ・育て方
◆温度・光・水
種類により多少違いがありますが、5〜8度で冬越しできます。
日光を好みますので一年中、直射日光が望まれますが、耐陰性もありますので、室内での管理もOK。
室内での管理の場合は、定期的に日光浴しましょう。
春から秋の生育期は、土が乾けばたっぷりと水を与え、定期的に葉に散水してあげましょう。冬の水管理は、土は乾かしぎみで。
◆増やし方
挿し木
その他
ゴムノキは生育旺盛で大きくなりすぎ、置き場所に困ることもあります。そんなときは、取り木により再生してあげます。
先端から5〜8枚ほど葉をつけた幹の部分の樹皮を環状にむき、その部分を湿らせた水苔を巻きつけます。
水苔を乾かさないように管理しておけば、1ヶ月くらいで、発根してきます。
10本くらいの根が出たのが確認できれば、親株から切り離し、新しく植えなおし、再生完了。

