グリーンスマイル 観葉植物図鑑 「オリヅルラン(ユリ科)」

ナカフヒロハオリヅルラン
特徴・種類
細く長い葉は、緑地に白色の斑入りで鑑賞向き。
株元からランナーが伸びてその先に子株を付けた姿が、折鶴を吊り下げたように見えることからオリヅルランと呼ばれます。
寄せ植えのワンポイントや吊り鉢として使われます。
(育てやすさ) : 簡単
代表的種類
・ナカフヒロハオリヅルラン
・ソフトオリヅルラン
・シャムオリヅルラン など
管理ポイント ・育て方
◆温度・光・水
凍らないように管理すれば、ほとんどのオリヅルランは越冬します。
光の少ないところでも育ちますが、日光に当てるほど元気になりますし、ランナーや子株も発生します。
春から秋にかけては、土が乾けばたっぷり散水。冬は水を控え乾かしぎみに。
◆増やし方
株分け、ランナーの切り取り。
その他
葉が黒くなって枯れるのは、葉焼けが原因。
日光を好む観葉植物ですが、室内などから急に強い光の場所への移動は、葉焼けを起こします。
オリヅルランは特別な育て方をしなくてもランナーを出しますが、ランナーを出さない品種もあるようなので、ランナーを楽しみたいときは、気をつけて。
病害虫は、カイガラムシに注意。

