東福寺

今回ご紹介のパワースポットは秋の紅葉で有名な京都「東福寺」
見ごろは11月中~下旬くらいでしょうか。
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ちなみにこの写真は2014年11月16日撮影です。

京都駅から奈良線で1駅で東福寺駅です。
駅からお寺まで徒歩約10分。
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東福寺見ごろの紅葉はこんな感じ。
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紅葉見ごろの東福寺は大混雑ですが一見の価値ありですよ!

パワースポットで修行中の招き猫「花にゃん」も記念撮影♪
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東福寺 豆知識

東福寺は臨済宗の大本山で、南禅寺を頂点とする天竜寺、相国寺・、建仁寺、万寿寺の京都五山のひとつです。
摂政九条道家が奈良の東大寺と興福寺からそれぞれ東と福の字を取って「東福寺」として大伽藍を造ったのがはじまりなんだそうです。

国宝に指定されている「三門」は室町時代に建てられた禅寺の日本最古の三門です。
二階建ての門になっていて、四隅の柱は大地震の際秀吉が補強したもので「太閤柱」と呼ばれています。

また扁額の妙雲閣という文字は足利義持のものだそうです。
春と秋の特別公開の時には三門にあがることができます。
楼上から京都市内を眺める事ができ、釈迦如来像や十六羅漢像が安置されていて色が褪せてはいるものの極彩色の世界が広がっています。

方丈を囲んだ南庭、北庭、西庭、東庭の4つの庭は重森三玲作の現代的な庭で「八相の庭」とも呼ばれます。
白砂の枯山水や苔と石の市松模様の庭などそれぞれ趣が違います。

また境内にある龍吟庵には白砂ではなく珍しい赤砂の枯山水の庭があります。

「禅堂」は南北朝時代に建てられたお坊さんが座禅をする修行の場。重要文化財で最大最古の禅堂だそうです。

東司(とうす)は日本最古の禅宗式のお坊さんのトイレで、重要文化財に指定されています。
たくさんのお坊さんが並んで用を足すので百雪隠(ひゃくせっちん)とも呼ばれます。

室町時代に建てられた蒸し風呂が並ぶ浴室もあり、当時のお坊さんの生活が思い浮かぶようです。

東福寺は紅葉だけでなく、桜や新緑の時期の青い紅葉も美しいと評判なんですよ!

東福寺 基本情報

京都府京都市東山区本町15丁目778
TEL 075-561-0087

拝観時間   4月~10月末まで  9:00~16:00
       11月~12月初旬まで  8:30~16:00
       12月初旬~3月末   9:00~15:30 

拝観料金   通天橋・開山堂  400円(小中学生 300円)

       東福寺本坊庭園  400円(小中学生 300円)

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